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ぐんま暮らし支援センター就職相談窓口

Gターンyour turnぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職相談窓口はJR有楽町駅近く東京交通会館8階に開設されました

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」は、本日オープンです!

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」は、本日オープンです。午後4時から記念セレモニーが行われます。ゆるキャラ2014年グランプリのぐんまちゃんが駆けつけてくれます。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階「ふるさと回帰センター」のフロアーにあります。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

7月30日(土)「第2回 ぐんま暮らし相談会」が開催されます

 7月30日(土)「第2回 ぐんま暮らし相談会」が開催されます。ぐんまはどんな所か興味がある方、生まれ故郷の今が知りたい方、ぶらっとでも結構ですから、足を運んでみてください。移住、U・Iターン就職希望者はもちろんですが、職員採用試験の申し込みをこれから受け付ける町村もあります(南牧村中之条町みなかみ町長野原町などなど)。一般事務職だけでなく保育士または幼稚園教諭、看護師を募集しているところもあります。事前にどんなところか、直接自治体の方に聞けるチャンスだと考えられませんか?

 同じフロアの8階に「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」がありますので、こちらで就職相談に対応いたします。是非ご利用ください。

 

開催日時:平成28年7月30日(土) 11時30分~15時30分

場  所:ふるさと回帰支援センター セミナースペース

     東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階

参加費 :無料

服  装:自由

電話 03-6273-4401 FAX 03-6273ー4404

参加自治体  群馬県前橋市桐生市、伊勢崎市、神流町下仁田町

       南牧村中之条町長野原町片品村みなかみ町 千代田町

内  容

    (1)ぐんま暮らしセミナー(約45分)

    ・時  間 11:30~12:15

    ・内  容 群馬県や参加市町村の魅力について、情報満載でお話しします。

     (各参加市町村職員、県地域政策課職員)

    (2)各相談ブースでの個別相談(約3時間15分)

    ・時  間 12:15~15:30

    ・参加団体 市町村(11ブース)

     県、団体等(1ブース+就職相談)

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと1日

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと1日になりました。7月22日午後4時から記念セレモニーが行われます。ゆるキャラ2014年グランプリのぐんまちゃんが駆けつけてくれます。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階ふるさと回帰センターのフロアーになります(現在、5階で「ぐんま暮らし支援センター」があり、移住相談に対応しています。こちらも7月22日8階に引っ越します)。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440=7月22日開通)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

群馬県へのUターン就職には、県外企業の研究も無駄ではありません

 「群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7000人(くらいではないでしょうか)」ということで、何故7000人という数字になるのかということをに書いてきました。過去10年ほどの間、7000人という数字が、景気がいいときはその1.5倍くらいの1万人くらいに増えるし、景気が悪化すると7掛け(3割減)の5千人くらいに減ってしまうということを、繰り返してきたのではないかと思います。2012年卒の就活戦線を底に、近年は、1万人の大学新卒を受け入れられる規模になっているのではないかと思います。

 群馬県の高校を卒業し、4年制大学に進学する人(卒業した人ではありません)の数はこのところ9千人前後で推移していますから、数字の上では、群馬県出身大学卒業者全員が群馬県に就職できることになります。しかしながら、実際はそうなっておらず、群馬県へのUターン就職比率は30%くらいと言われています。

 何故そうなってしまうのか、を考えてみます。まずは今まで行った推計上のテクニカルな問題から書いてみます。

 の推計をもう一度呼んでいただければすぐに分かるのですが、での推計は「群馬県全体の大学新卒受け入れ基礎力」です。「群馬県に本社を置く企業・団体だけの大学新卒受け入れ基礎力」ではありません。

 群馬県には沢山の県外企業が工場進出しています。同じく県内に店舗展開している県外企業も少なくありません。また、県内に支店、営業所を設置している県外企業ももちろんあります。こうした県外企業の工場、店舗、支店・営業所等の事業所に配属される大学新卒新人も含んだ数字が7000人です。ただ、群馬県出身者が、県外企業に入社して、群馬県内にある工場、店舗、支店・営業所等々に配属される可能性も決して低くはありません。数字として把握しにくいという事情はありますが・・・。

 県内企業、県外企業を問わず、大学新卒が入った(配属された)、群馬県内にある企業・団体・事業所(工場、店舗、支店・営業所等)に大学新卒採用状況の悉皆調査(すべて、ことごとく調べる)ができればよいのですが、まず無理です。

 採用する側から調査をしようと思っても、まず、どこの会社、どこの工場、どこの店舗、どこの支店・営業所が大学新卒者を採用したかすべてを知ることができません。反対に、大学側から調査しようと思っても、大学は卒業生がどこの会社に入ったかくらいまでは分かる場合が多くなりましたが、入社後数ヶ月あるいは6ヶ月の研修を受けたあと、どこに配属されたかまでは企業に問い合わせていないと思います。問い合わせても、企業は「個人情報なので、お教えできません」と返答するように思います。

反対に、群馬県に本社がある会社に入ったものの、研修後配属されたのは県外の支社・支店・営業所、県外店舗ということもあります。こうなると、どこでどう線引きすればいいのか、混乱してしまうばかりです。

 話がズレてしまいますが、以上のことから、就活生にアドバイスしたいのは、「群馬県に比重をおいている会社」を就活対象として研究するのも「あり」ではありませんか、ということです。「群馬県に比重をおいている会社」というのは、「製造業なら主力工場が群馬県にある会社」ということになりますし、「商社・流通業・金融なら支店や店舗の多くを群馬県に展開している、あるいは群馬県における売上高等が大きい会社」ということになります。

 文系の学生が、製造業で総務、財務・経理、人事などの管理部門に配属された場合、工場勤務になる可能性は少なくありません。もちろん理系学生は本社勤務より工場勤務になる可能性が高いと思います。食品スーパー等では、初任地を実家から通える店舗にしているところが少なくありません。(他にも、赴任先を出身県等の希望先に限定して採用する全国展開企業もあります)。いかがでしょうか?

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと2日

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと2日になりました。7月22日午後4時から記念セレモニーが行われます。ゆるキャラ2014年グランプリのぐんまちゃんが駆けつけてくれます。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階ふるさと回帰センターのフロアーになります(現在、5階で「ぐんま暮らし支援センター」があり、移住相談に対応しています。こちらも7月22日8階に引っ越します)。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440=7月22日開通)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと3日

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと3日になりました。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階ふるさと回帰センターのフロアーになります(現在、5階で「ぐんま暮らし支援センター」があり、移住相談に対応しています。こちらも7月22日8階に引っ越します)。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440=7月22日開通)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと4日

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと4日になりました。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階ふるさと回帰センターのフロアーになります(現在、5階で「ぐんま暮らし支援センター」があり、移住相談に対応しています。こちらも7月22日8階に引っ越します)。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440=7月22日開通)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7,000人(くらいではないでしょうか)その③

 群馬県の大学新卒受け入れ基礎力の3つ目の推計です。やや古い数字で恐縮ですが、平成22年(2010年)の国勢調査による群馬県人口は200万8068人。就業者数は96万5403人で、うち雇用者数は80万4493人でした。

 群馬県に住んでいる人がすべて群馬県企業・団体に勤めているとは限りませんが、群馬県の昼夜間人口比率は99.9なので、群馬県に住んで群馬県外に通勤する人と、群馬県外に住んでいて群馬県内の企業・団体に勤めている人の数を差し引きするとほぼゼロになると思われますので、とりあえずこの数字を基に推計してみます。

 非正社員比率は40%に近づきつつあるので、ざっと正社員比率を60%として80万4493人に掛けてみます。48万2695人という数字が得られます。「群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7,000人(くらいではないでしょうか)その②」にも書いたように、社員を募集する企業の比率はおよそ60%くらいなので、また60%を掛けると、28万9617人になります。正社員数に対する大学新卒採用比率は2~3%の企業が一番多いので、真ん中をとって2.5%をさらに掛けてみます。すると得られる数字は7240人です。群馬県の雇用者数を基に推計しましたので、会社や公務員等も含めた数字になります。

 「群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7,000人(くらいではないでしょうか)その①」では、リクルートワークス研究所の「ワークス大卒求人倍率調査」を使わせていただき、8000人~1万4000人の数字が得られました。「群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7,000人(くらいではないでしょうか)その②」では民間企業だけで約6500人の数字となりました。3つ目の今回は7240人です。

 平成22年国勢調査に比べ、やや人口も減少しています。群馬県と東京圏の企業集積度を比較したり、少子高齢化の影響、実際に企業人事担当者から話を聞いて得られた感触等を勘案した結果、群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7000人ということにした訳です。この数字が、景気がいいときは1.5倍くらいになり、景気が悪いときは7掛け(30%減)になったりします。

 4年制大学進学者は毎年9000人前後いらっしゃいます。それに対する7000人。希望者は、ほぼ全員群馬県に就職できる数字ですが、実際にはそうなっていません。次回はなぜ群馬県にUターン就職する大学新卒者の比率が低くなってしまうのか考えてみます。

Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと5日

 Gターンyour turn、「ぐんま暮らし支援センター就職サポートデスク」オープン(7月22日)まであと5日になりました。

 「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」は群馬県が設置・管理する就職相談スポットです。

  「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」では、群馬県へのUIターンや移住に伴う就職相談に対応いたします。時間は10:00~18:00。毎週月曜日、祝日はお休みです。もちろん費用はかかりません、無料です。

 ぐんま暮らし支援(Gターン)センターがある場所は、JR有楽町駅近くの東京交通会館8階ふるさと回帰センターのフロアーになります(現在、5階で「ぐんま暮らし支援センター」があり、移住相談に対応しています。こちらも7月22日8階に引っ越します)。

 予約の方の相談を優先させていただきますが、ぶらりとお出でいただいても構いません(先客がいる場合待っていただくことになりますが)。ただ、出張で不在にしている場合もありますので、予約をいれていただければ、確実に対応させていただきます(電話は03-6256-0440=7月22日開通)。まずは群馬にどんな会社があるか知りたい、と思っている方は是非おいでください。お待ちしております。

群馬県の大学新卒受け入れ基礎力は約7,000人(くらいではないでしょうか)その②

 群馬県の大学新卒受け入れ基礎力の推計の2番目は、従業員規模別企業数を基にしたものです。やや古い数字(平成24年=2012年経済センサス)ですが、群馬県企業の従業員規模別企業分布は下記のようになっています。

30人未満  71471社

30~49人   1562社

50~99人   1085社

100~299人   643社  

300~999人      160社

1000~1999人    19社

2000~4999人    10社

5000人以上          4社

出向・派遣のみ  97社

総   計   75051社

 大学新卒の採用意欲が高いのは、従業員100名以上の企業が多いので、まずは、従業員規模「100~299人」から従業員規模「5000人以上」の企業を対象にして推計してみます。  正社員に対する大学新卒採用数の比率は、殆どの企業が、2~3%です。つまり従業員規模100人の会社の場合、毎年2~3人の大学新卒を採用しています。

 ひと口に従業員規模「100~299人」の階層の会社といっても、実際の従業員数はそれぞれ様々でしょうから、とりあえず中間の200人の2.5%、5人を採用するとして、これに会社数643社を掛けます。同じように「300~999人」の階層の会社は、やはり真ん中ぐらいの650人の2.5%、16.25人に会社数を掛けます。以下同じように、「1000~1999人」の階層は、1500人の2.5%、37.5人を、「2000~4999人」の階層は3500人の2.5%、87.5人を、「5,000人以上」の階層には5,000人の2.5%、125人を会社数に掛けます。そして得られた数字を合計します。

(5人×643)+(16.25人×160)+(37.5人×19)+(87.5人×10)+(125人×4)

≒3215人+2600人+712人+875人+500人

≒7902人

 傾向として、規模が大きければ大きい会社ほど、毎年大学新卒を採用する可能性は高くなっています。企業で、毎年従業員を採用する会社の比率は60%くらいという調査があります。従業員規模が大きいほど、新卒採用を実施している比率は高くなるので、従業員規模100人以上は平均の60%より高い65%とし、これを7902人に掛けます。得られる数字は、およそ5136人です。

 従業員規模「30~49人」、「50~99人」の階層の企業は、大学新卒の採用に関して、景況に大きく左右される層です。人員の採用は中途採用を多く行っていますが、IT企業を中心にして、大学新卒採用を行っている企業も少なくありません。人事の担当者に合って話を聞くと、将来的成長のため、半分くらいの企業が、毎年1名くらいは採用したい意向を持っています。「30~49人」(1562社)と「50~99人」(1085社)の半数が1人採用すると1323人になります。先ほどの5136人にこれを足すと、6459人です。これに公務員や教職、警察・消防、看護師、団体職員等々を勘案して約7,000人です。

 長くなってしまいましたので、3つ目の群馬県の大学新卒受け入れ基礎力の原始的推計方法はまた次回ということに致します。