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ぐんま暮らし支援センター就職相談窓口

Gターンyour turnぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職相談窓口はJR有楽町駅近く東京交通会館8階に開設されました

「ぐんま暮らし支援センター(Gターン)就職サポートデスク」オープン(7月22日)まで32日になりました

「ぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職サポートデスク」

 「ぐんま暮らし就職支援センター(G)就職サポートデスク」のオープン(7月22日)まであと32日になりました。

 群馬県には35の市町村があります。群馬県北部にみなかみ町がありますが、その旧月夜野町地区に、『代議士の誕生』で有名なコロンビア大学教授のジェラルド・カーティス氏はお子さんと良く遊びに来ていた(いる?)ようです。別荘を持っていたのか、今風に言えば「二地域居住」なのかは不明です。ただ同氏の『政治と秋刀魚』に書いてあります。

 別荘と大学人ということになると、群馬県では長野原町にあった法政大学の「大学村」が有名です。1920年(大正9年)、当時の学長松室致という方が273ヘクタール(今風に言えば東京ドーム58個分)の土地を購入し、法政大学関係者が別荘を建て夏を過ごしていたようです。開発の拡大と時代の移り変わりにより、法政大学の関係者ばかりが住むことはなくなったそうですが、詩人の谷川俊太郎さんのように今でも遊びに来る方もいらっしゃいます。ご案内のように谷川俊太郎さんのお父さんは哲学者の谷川徹三さんで、谷川徹三さんは法政大学の総長を歴任しています(群馬駄右衛門生活のボスが、数年前、高崎インターチェンジの近くにある自然食レストランで偶然谷川俊太郎氏を見かけ、思い切って声を掛け、大学村に来ていたことを確認しています)。