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ぐんま暮らし支援センター就職相談窓口

Gターンyour turnぐんま暮らし支援(Gターン)センター就職相談窓口はJR有楽町駅近く東京交通会館8階に開設されました

ギョーザ王国ぐんま(あなたがスーパーで買うギョーザは群馬産だ!と思います)

ぐんまの会社

 別に同じ北関東だからといってライバル心を燃やすわけではありません。確かに、おとなり栃木県の県庁所在地である宇都宮市は、誰もが認めるように県庁所在地ではギョーザ消費量ナンバーワンだと思います。ただ、ギョーザ生産量と言うことになると、群馬県もなかなかの全国順位になるのではないかと思います。とくにスーパーなど量販店で売られる冷凍ギョーザ、生ギョーザに関して言えば、その思いは確信に変わります。

 群馬県には、冷凍ぎょうざナンバーワンブランドの味の素冷凍食品の関東工場が大泉町にあります。業界大手の八洋食品(本社:福岡県新宮町)も渋川市に関東における生産拠点を構えます(1日85万粒の生産能力だそうです)。

地元メーカーでは、近年とみに成長著しいみまつ食品前橋市あります。また伊勢崎市には業界中堅の二幸もあります。小粒ながらぴかりと光る金星食品は太田市です。このほかスーパーとりせんの関連会社であるマック食品前橋市)もぎょうざを作っていますし、「マツコの知らない世界」で取り上げられて話題となった餃子計画グループの丸共食品がやはり前橋市にあります。

 納得していただけたでしょうか。何といっても群馬県は、ぎょうざの材料となるキャベツの一大生産地ですし、豚肉の供給県でもあります。そんなことも含めて、「あなたがスーパーで買うギョーザは群馬産だ!と思います。

 このほか群馬には、通販主体の「ハッスル餃子」で知られるフクヤ料食高崎市新町、百貨店やショッピングモールのフードコートにも出店しています)、同じく「餃子のあかぎ」の赤城興商高崎市新町、高崎市前橋市スズラン百貨店に出店)、さらには群馬で玉ねぎづくりに励む元読売巨人軍の投手河野博文さん(高知県出身)の玉ねぎを使った「げんちゃん餃子」(高崎市)もあります。是非取り寄せて、いろいろ食べ比べてみてください。